がん検診

婦人科がん検診

大同生命健康保険組合の被保険者

会社が指定した健診機関で婦人科がん検診を受けられない場合、任意の健診機関で受診し、受診費用の補助を受けることができます。

対象者

【乳がん検診】 被保険者期間3年以上かつ満35歳以上の被保険者

【子宮頸がん検診】 被保険者期間3年以上かつ満20歳以上の被保険者

上記で、会社が指定する定期健診機関以外で原則、当該年度の10月末日までに受診された方

ただし、以下の場合は補助金支給対象外

  • 受診する際に健康保険証を使用した場合
  • 定期健診の婦人科オプションと重複して受診した場合

(被保険者期間・年齢は受診年度の4月1日現在で判定)

補助金額 乳がん検診

支給上限金額:6,600円(税込) 

マンモグラフィ検査と超音波(エコー)検査、どちらも受診可能ですが、両方受診する場合は、健保組合の補助はマンモグラフィ検査のみ

子宮頸がん検診

支給上限金額:4,950円(税込)

子宮体がん検診、自己採取の子宮頸がん検診は補助金支給対象外

申請方法

「婦人科がん検診(被保険者)補助金支給申請書(健保0429)」に健診結果票(写)および領収書(原本)を添付し健保組合に申請

領収書に検診名の記載がない場合、余白に自身で記入要

申請回数・締切
  • それぞれ年度内に1回限り
  • 受診年度の12月末までに申請
補助金支給方法

給与へ計上

健康診断に関する情報の取扱い

・健康診断結果を①疾病の早期発見 ②医療機関等での受診指導 ③栄養指導その他の保健指導 ④健康の保持・増進のための健康教育、健康相談 ⑤健康水準の把握および評価 ⑥就業の可否等の就業上の措置を行う目的で利用します。

・健康診断を大同生命(関連会社)および大同生命健康保険組合の共同事業として実施し、健診結果を上記利用目的の範囲内で共有します。

住民健診

大同生命健康保険組合の被保険者

市町村が主体の「住民健診」で対象のがん検診を受診した場合、負担した費用の補助を受けることができます。

対象者

【乳がん検診】

  • 被保険者期間3年未満かつ満40歳以上の被保険者
  • マンモグラフィ検査と超音波(エコー)検査、健保組合の補助はどちらか一方のみ

【子宮頸がん検診】

  • 被保険者期間3年未満の被保険者

【胃部X線検査】

  • 被保険者期間3年未満かつ満40歳以上の被保険者

【大腸がん検診】

  • 被保険者期間3年未満かつ満40歳以上の被保険者

定期健診で受診した方は補助対象外

(被保険者期間・年齢は受診年度の4月1日現在で判定)

補助金額

自己負担分全額

申請方法

「住民健診補助金申請書(健保0014)」に領収書(原本)および住民健診案内チラシ(写)を添付し健保組合に申請

申請回数・締切
  • それぞれ年度内に1回限り
  • 受診年度の2月末までに申請
補助金支給方法

給与へ計上

胃がんリスク検査

大同生命健康保険組合の被保険者

会社が指定した健診機関で胃がんリスク検査が受けられない場合、受診費用の補助を受けることができます。

対象者

被保険者期間3年以上かつ満35歳の被保険者
上記で、会社が指定する定期健診機関以外で原則、当該年度の10月末日までに検査を受けた方

ただし、以下の場合は補助金支給対象外

  • 検査時に健康保険証を使用した場合
  • 同検査を同年度内に複数回受けた場合の2回目以降の検査

(被保険者期間・年齢は検査年度の4月1日現在で判定)

補助金額

自己負担分全額

申請方法

「胃がんリスク検査(被保険者)補助金支給申請書(健保0500)」に検査結果票(写)および領収書(原本)を添付し健保組合に申請

領収書に検査名の記載がない場合、余白に自身で記入要

申請回数・締切
  • それぞれ年度内に1回限り
  • 検査年度の12月末までに申請
補助金支給方法 給与へ計上

健康診断に関する情報の取扱い

・健康診断結果を①疾病の早期発見 ②医療機関等での受診指導 ③栄養指導その他の保健指導 ④健康の保持・増進のための健康教育、健康相談 ⑤健康水準の把握および評価 ⑥就業の可否等の就業上の 措置を行う目的で利用します。

・健康診断を大同生命(関連会社)および大同生命健康保険組合の共同事業として実施し、健診結果を上 記利用目的の範囲内で共有します。

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