特定健診・特定保健指導

40歳以上の被保険者・被扶養者に対するメタボリックシンドロームに着目した特定健診・特定保健指導が健康保険組合に義務づけられています。

特定健康診査等実施計画

特定健康診査等実施計画(以下、実施計画という)は、「高齢者の医療の確保に関する法律」により、各医療保険者が策定するものです。

この実施計画には、メタボリックシンドロームの該当者・予備群の減少により、加入者の皆さまの健康維持・生活の質の向上と医療費の適正化を図るために、特定健診・特定保健指導の実施方法や目標について定めています。

当健康保険組合の平成25年度から29年度までの実施計画については、こちらをご参照ください。

特定保健指導

特定保健指導とは、特定健診の結果、メタボリックシンドロームの予備群・該当者と判定された方(40歳以上の被保険者およびその被扶養者)には、リスクの度合に応じた保健指導を行うものです。

  • 動機付け支援(生活習慣病リスクが中程度の方)
    保健師等による初回面接時に生活習慣プログラムを作成し、生活習慣の改善を目指します。6ヵ月経過後に成果を確認します
  • 積極的支援(生活習慣病リスクが高い方)
    保健師等による初回面接時に生活習慣プログラムを作成し、以後保健師等の支援を受けながら生活習慣の改善を目指します。6ヵ月経過後に成果を確認します。

29年度の実施概要

29年度の取組方針については、こちらをご覧ください。

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